先進事例
2022年度優秀賞
タスク・シフト/シェア・多職種連携
特定行為研修を修了した看護師を中心とするPICCチームによるタスク・シフト ~安心・安全でタイムリーな留置を目指した業務改善の取り組み~
| 施設名 | 医療法人鉄蕉会 亀田総合病院(千葉県) |
|---|---|
| 種別 | 病院 |
| 病床規模 | 病床規模 917床 従業員数 2617名 看護職員数 950名 |
| 受賞理由 | 特定行為研修を修了した看護師が末梢留置型中心静脈ライン(PICC)の挿入・管理を行うことにより、医師の拘束時間の削減とCVの挿入回数の削減に貢献した。その結果、日勤看護師の時間外労働が削減し、患者のケアに当たる時間が増えた。今後、医師とのタスク・シフトを推進するうえで特定行為を修了した看護師の活用が必要不可欠であることから評価された。 |
| 参照データ |
-
2019年度奨励賞
タスク・シフト/シェア・多職種連携,業務改善
国民健康保険 小松市民病院(石川県)
外来病棟一元化による勤務環境改善
-
2022年度最優秀賞
タスク・シフト/シェア・多職種連携
株式会社Le-caldo 訪問看護ステーショントータルケア(埼玉県)
365日24時間の電話対応専属スタッフによる訪問看護ステーションにおけるタスク・シフト/シェア
